福島県会津若松市一箕町亀賀藤原417-3
TEL0242-33-0700
平日 午前8:30〜午前12:30まで
午後2:00〜午後6:00まで
水曜 午前8:30〜午前12:30まで
午後 休診
土曜 午前8:30〜午前12:30まで
午後2:00〜午後5:00まで
休診日 水曜日午後・日曜・祝祭日
第2・4土曜日
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医者がすすめる専門病院

所在地

福島県会津若松市一箕町亀賀藤原417-3
電話 0242-33-0700

スタッフ

遠藤剛院長
(大腸肛門専門医・指導医、日本消化管学会胃腸科認定医、日本外科学専門医)。

特色

社会保険中央総合病院(東京都)で研鑽を積み胃・大腸・肛門の専門医として、06年11月に開業。
専門は痔の治療と胃・大腸内視鏡検査であり、日帰り手術にも対応している。
胃・大腸内視鏡検査は随時受付、胃・大腸がんの早期発見やポリープの内視鏡治療も積極的に行う。

また、開腹が必要な患者さんは後方支援病院(福島県立医大外科、竹田綜合病院、会津中央病院)へ紹介している。
10床の入院施設があり、病室は広く明るく洗浄トイレや浴室なども完備し、また日本でも数少ない便秘漢方外来を設け、栄養士による食事指導も実施している。
苦痛が少なく、安全確実な医療を行うことを重視している。

すべて保険治療で、月に2回健康セミナーを開催し患者啓蒙に努め、ホームページ(http://www.endo-go-cl.jp)も常時開設している。
07年より経鼻内視鏡も導入。

症例数・治療・成績

新患者数は年間約3、000人。
なるべく手術をせずに痔の生活指導を細かく行う。
年問の肛門手術数は約300例で、そのうち70%近くが痔核で、次いで痔痩20%、裂肛10%と続き、直腸脱、直腸粘膜脱、クローン病肛門手術も行う。

手術は近代的な手技である結紫切除半閉鎖、ALTA(ジオン)注射、括約筋温存、シートン法、側方括約筋切開(LSIS法)、SSG(皮膚弁移動術)など肛門に優しく、かつ根本手術とそれに伴う痛みの緩和を心がけている。

大腸内視鏡検査は2、324例(09年)、胃内視鏡検査も1、890例(09年)施行し、ポリープ切除率は9.1%で悪性腫瘍の発見率は3.2%であった。

医療設備

NBI付き電子内視鏡装置(胃・大腸)、画像モニターシステム、画像ファイリングシステム、肛門TVモニター、超音波診断装置、X線透視装置など。

外来診療

月〜土は午前8時30分〜午後6時。
休診日は水
午後・第2土と日・祝日。